砂糖のかわり!?人工甘味料の良し悪し。

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最近は本を読むことが多く、目が疲れぎみな櫻田です。

 

前回の記事で、糖分について触れていきましたが、では人工甘味料はどうでしょうか。

人工甘味料は、砂糖の代替甘味料としてダイエット系炭酸飲料を筆頭にあらゆる加工食品に使われています。

人工甘味料は一般的に、「糖質ゼロ・カロリーゼロでダイエット向き」「血糖値を上げないので糖尿病患者も安心」などと言われ、砂糖の代わりとして人工甘味料を使った商品が本当に多く販売されています。

 

糖質ゼロ・カロリーゼロは本当?

「カロリーゼロ」とは、飲料100ml(食品の場合は100g)あたり5kcal未満であれば「カロリーゼロ」や「ノンカロリー」と表示できるのです。

カロリーゼロなのに甘いのは、もちろん人工甘味料を添加しているから。
人工甘味料にもカロリーはありますが、人工甘味料は砂糖の何百倍という甘さがあり、使用料が極わずかで甘くなるのです。
よって、カロリーゼロと表示されます。

人工甘味料とは

人工甘味料とは天然に存在しない甘み成分を人工的に合成した合成甘味料のことで、日本でも有名なのが

  • アスパルテーム
  • スクラロース
  • アセスルファムK

などがあります。

砂糖の代わりになり、カロリーも低い。良い事ばかりのような感じがしますが、研究者たちは人工甘味料について有害性があると指摘しています。

人工甘味料(アスパルテーム)の有害性については以下のようです。

* ポリープ発生。
* 目に奇形(統計的にも有意差)。
* 体重減少(多くの実験で確認)。
* 骨格異常。
* 内蔵異常(肝臓、心臓、胃、副腎などの肥大)
* 脳内伝達物質に変化。
* 脳障害児(妊婦がとると生まれる恐れ)。
* 分解毒物性の不安。

健康的とされる人工甘味料が、実際には糖尿病のリスクを高めている可能性があるとする研究論文が、英科学誌ネイチャー(Nature)に発表されたりもしました。

 

人工甘味料は危険…!?

では人工甘味料は危険!絶対摂取しないようにしましょう!

…というのは無理なのではないかと思います。なぜなら本当に多くの食品に人工甘味料は使われていますから。

また、英科学誌ネイチャーの研究は「マウズ実験」であり、マウスに11週間にわたり、人間の推奨最大摂取量の人工甘味料をマウスの体に当てはめた分量で摂取させつづけたといいます。

11週間もそれだけの量を摂取しつづければ、さすがに体への影響は起きるだろうということです。

「人工甘味料は危険なものである」ということに疑問を持つ研究者も少なくないようです。

 

人工甘味料摂取許容量

人工甘味料にも1日摂取許容量というものが定められています。

 

アスパルテーム 1日摂取許容量は、50 mg/kg・体重です。

体重60kg の人であれば、3 g までとなります。

 

アセスルファムK 1日摂取許容量は、15 mg/kg・体重です。

体重60kg の人であれば、900 mg までとなります。

 

スクラロース 1日摂取許容量は、5 mg/kg・体重です。

体重60kg の人であれば、300 mg までとなります。

 

人工甘味料は、砂糖を摂取することのできない方にとっては、人工甘味料は非常に有用です。

しかし、糖分も人工甘味料も、摂りすぎは体に良くありません。

1日の摂取許容量を守って、有効に使用するようにしましょう。

 

 

 

 

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