ニキビの天敵!○○の摂りすぎに注意!

たるみやシワを改善!札幌にある美容専門鍼灸院といえば「あさひ治療院 美容鍼灸Lapis」

苫小牧は大雪で、白老はいい天気でした。雪道の運転が苦手な櫻田です。

 

今回は、ニキビでお悩みの方にぜひ知っておいて欲しい事です。

思春期ニキビは男性ホルモンが多くなることにより起こりますが、ある程度の年齢になってからのニキビは、「毛穴の詰まり」が原因です。

毛穴の詰まりは、ストレスや睡眠不足によるホルモンバランスの乱れ、バランスの悪い食事(油分・糖分の摂りすぎ)、間違ったスキンケア、手指や前髪による刺激、胃腸障害など、内的・外的諸要因があります。

この中でも、今回は「糖分」に注目していきたいと思います。

 

糖分の摂りすぎに注意

砂糖をインシュリンが分泌されるのですが、それがニキビをもたらしてしまいます。
どうしてそうなってしまうのかというと

砂糖を摂取することによって、糖分が分解されて血糖値が上昇します。すると血糖値を抑えようと腎臓からインシュリンが分泌されホルモンが増加します。ホルモンが増加することで最終的に皮脂分泌が促されてしまい、ニキビができてしまうのです。

また、砂糖を摂取することによって体内でビタミンやミネラルが吸収されてしまい、不足してしまいます。すると細胞は緩くなり、その結果血流が悪くなってしまいます。血流が悪くなるとお肌に栄養が回らず、ターンオーバーも乱れてしまい、ニキビが出来やすくなります。

ですが、まったく砂糖を食べてはいけないという事ではありません。

WHO(世界保健機関)がは「成人の1日あたりの砂糖摂取量は25g程度までが望ましい」と発表しています。

あくまで糖分の「摂りすぎ」がいけないのです。

 

知らず知らずに糖分を取りすぎている事が多い

例えば、ある飲み物ですが、500mlペットボトルの成分表です。

エネルギー56kcal 脂質0g タンパク質0 炭水化物13g ナトリウム8mg /100ml

糖質は書いてありませんね。

でも、あるんです。

ここに。

 

炭水化物13g

 

ここから砂糖の量を計算できるんです。

「炭水化物=糖質」と考えておけば大体OKです。

100mlあたり13gですので、500mlの場合は5倍換算で 65gです。

この65が 500ml中に含まれる砂糖の量です。

 

さらに65gを4で割ってみます。この4は角砂糖1個分です。

65÷4=16.25

つまり500mlのペットボトルに角砂糖が16.25個使われているんです!

1日の砂糖摂取量は25g程度でした。

飲み物を一本飲むだけで、かなり過剰に糖分を摂取していることになりますね。

 

ニキビの天敵、甘いもの

このように、普段何気なく口にしているものの中に、砂糖が大量に使用されていることがあります。

ニキビにお悩みの方は、ぜひ成分表にも注目してみてください。

私も甘いものが大好きなので、糖分を摂りすぎてニキビができてしまう事が多々あります。

芋けんぴを一袋食べたら次の日にはニキビが2つ、とか(汗)

糖分の摂りすぎには気を付けましょう…。

 

ちなみに、美容鍼はニキビにも効果あります。

お悩みの方はご相談ください。

 

あさひ治療院 美容鍼灸Lapis

011-213-1175

 

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